「胃がんがよくわかる」は胃がんの患者、家族、友人、医療関係者の方々のためのサイトです。

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ブログ・闘病記

胃がんに関するブログや闘病記をご紹介しています。ご本人様から直接用意していただいた紹介文を掲載しております。ありがとうございました!

「同じような悩みを持っている人のために、私のブログも紹介していいですよ!」という方がいらっしゃれば、ぜひブログ掲載フォームよりお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。

同じような病気を抱え、同じような悩みを持った人たちが、当サイトによってご縁を繋ぐことになれば、本当に幸いです。

■ 新着ブログ☆
10/02/11 chiichan3151の日記 chiichanさん
09/11/30 36歳で胃ガンになりました 大福とビールさん
09/08/01 明るいがん患者 かえるんさん

胃がんに関するブログ・闘病記

chiichan3151の日記

chiichan3151の日記

  • 管理人様: chiichanさん
  • 説明文:
    夫婦二人三脚で毎日を前向きに頑張ってます!!
  • 病歴、現在の症状:
    2009年6月早期がん1bと診断されましたが、病原が胃上部のため腹腔鏡手術で胃全摘出。
    ダンピング・低血糖・体重現象等乗り越え、現在は仕事復帰で頑張ってます。
  • 訪問者へのメッセージ:
    胃を全摘された方はなかなかいないので今後の予後もきになります・・・ 同じ悩みが共有できる方、一緒におしゃべりしませんか??

	36歳で胃ガンになりました

36歳で胃ガンになりました

  • 管理人様: 大福とビールさん
  • 説明文:
    胃がんの発見からの経過、心情を綴っています
  • 病歴、現在の症状:
    早期胃がんで、09年1月に幽門保存手術で、1/2程切除しました。
  • 訪問者へのメッセージ:
    がんが見つかってショックを受けている方の少しでも参考になれば幸いです

	とある独身胃癌患者ののん気なmemo

とある独身胃癌患者ののん気なmemo

  • 管理人様: nariさん
  • 説明文:
    厄介な病気が発覚しましたが、割とのんきに平凡に日々を過ごしてます。そんな一人の、とある記録です。
  • 病歴、現在の症状:
    2001/04/02 胃がん発覚。
    2001/04/13 噴門側胃切除・空腸間置再建。脾臓摘出。ステージ判定は1b(進行がん)
    2002/04/下 両肺に陰影検出。
    2002/06/06 両肺局所切除。迅速診断にて両肺への胃がん転移確定。
    2002/06/20 TS-1による全身化学療法開始
    2004/06 TS-1終了。以降は再発検査(三ヶ月毎)と経過観察。
    2007/07 再発後5年経過。以降は再発検査(1年毎)と経過観察。
  • 訪問者へのメッセージ:
    胃がん再発両肺転移ですが、両肺手術後5年以上経過しました。
    最近は変化も無い為サイトの更新も滞っていますが、食事の工夫などをまとめたページもちょっとだけ作ってありますので、何か参考になる点があれば幸いです。

	なんくるないさ

なんくるないさ

  • 管理人様: ひまわりさん
  • 説明文:
    私自身、早期胃癌と宣告を受けてからネットで色々な情報を探し回りました。自分と同じくらいの年齢で同じような状況の人はいないか?どのように生活しているのか?不安でたまりませんでした。そういう同じような人のためにひまわりの早期胃癌の経緯と闘病の経緯を掲載したサイトを作りました。
  • 病歴、現在の症状:
    平成15年に早期胃癌と胆石症ということが判明した。それからすぐに胃の3分の2と胆嚢と近くのリンパ節の切除術を行った。
    幸いにも転移もなく抗がん剤治療をすることもなく1ヶ月の入院で退院した。
    ダンピングは人それぞれだと聞くが私の場合はちょっとひどいのかな?それでも年々軽くなってきた。一度低血糖で買い物中に意識をなくして倒れて救急車に乗ったこともあったが、大事には至らず現在も動機、息切れ、低血糖のダンピングがありながらも貧血と不整脈があるくらいで元気に育児に奮闘しています。
    定期健診は半年に1度行ってます。1年に1度は胃カメラをしています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    今、不安を抱えている方のため、少しでも同じような病気の人のためになればと思っています。
    胃が痛くて胃カメラしようか病院に行こうか迷っている方はいますぐに胃カメラをしに病院にいってください。何もないのが一番望ましいのですが、なんにしても早期発見早期治療が元気でいられる秘訣だと思います!

	胃癌闘病記

胃癌闘病記

  • 管理人様: 黒崎慎一さん(仮名)
  • 説明文:
    胃癌になってもこんな風に立ち直れる実例を知ってほしいし、そして何より「早期発見」のため異常を感じたらすぐに検診を受ける事の重要性を知ってほしいために立ち上げました。
  • 病歴、現在の症状:
    4年半前に早期胃癌が発覚。手術で胃の上3分の2と周辺のリンパ節を統べて切除。現在、月に1度の経過観察で通院しているが、年に1度の胃カメラ検査を含め今の所転移も再発の様子は全くない。
  • 訪問者へのメッセージ:
    少しでも身体に異常を感じたら、例え無駄足に終わっても医師に見てもらう事をお勧めします。以上!

	七○の手習い

七○の手習い

  • 管理人様: 田中さん
  • 説明文:
    01年10月、毎年、胃癌検診をしていたにもかかわらず胃癌と分かり(ステージ3a)全摘手術をしました。
    術後の治療や、快方に向かっている様子が、同じ病に苦しむ人々や家族の方々に少しでも参考になれば……、と思いサイトを立ち上げました。
    ごった煮の感なきにしも非ずですが、「癌体験記」は癌に関係のないことも、その時々の考えや思いなども気が向くままに書いてあります。少しでも、お役に立てれば幸いです。軽い気持ちでお読み下さい。
  • 病歴、現在の症状:
    01年11月12日、全摘手術(胃、脾臓、胆のう、リンパ節を切除)。
    12月5日に退院。……抗癌剤の服用。
    2月に肝動脈に転移。再入院し抗癌剤の点滴を2クール受け、1か月後退院のときは癌が消滅していました。念のため6~7月にかけて再々入院をして化学療法2クール(抗癌剤)を受けました。
    この11月で術後7年になります。ありがたいことに体調は良好です。8月末の定期検査の結果がでましたが全く問題はありませんでした。今後の定期検査は1年後で充分と医師に言われ喜んでおります。
  • 訪問者へのメッセージ:
    ご訪問ありがとうございます。
    どんな状態になっても決して諦めないで下さい。諦めることは病魔に付け入る隙を与えるということです。前向きな精神(プラス志向)で闘病して下さい。
    私がいい例です。もう駄目か?と思ったことや、諦めたことは一度もありません。
    あれこれ考え過ぎずに、いいほうへ、いいほうへと考えを持っていきましょう。

	おはよう。

おはよう。

  • 管理人様: mutukihappyさん
  • 説明文:
    今年の7月に「胃がん」が発覚し、人生が変わりました。でも悪いことばかりじゃないと思う日々です。今日一日を楽しく過ごしていきたいと思う日々のこと。そして治療のことなどを書いております。
  • 病歴、現在の症状:
    病歴:08年7月 胃がん発覚。他に転移は見られないが、腹水があるとのことで、腹腔鏡手術で腹水の検査を受ける。腹水にガン細胞が見つかり、この時点でステージⅣになる。
    8月~9月 手術前に、腹水を減らす目的で抗がん剤(TS-1+タキソテール)を2クールおこなう。
    9月 あまり抗がん剤の効果がないようだ、とのことで、手術。胃の全摘出。再発と転移を防止するため、同時に脾臓と胆のうも摘出する。
    10月 術後約3週間で退院。自宅療養中。
    現在の症状:術後の経過は順調で、食事もまずまずスムーズにとれるようになってきています。たまに便秘でおなかが張っているな~と思う以外は元気になってきています。ただ、腹水はやはりある、ということで、近々抗がん剤再開の予定。今現在はもう少し体力・体重がつくのを待って欲しいと希望しています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    私の経験、考え、そして日々の暮らしを書くことで、少しでもお役に立てたり、楽しく読んでもらえたら、と思います。いろいろ大変なことがあると思いますが、楽しいことも多い世の中だと思い、幸せを選ぶのは自分だなと。そして日々感謝していきたいと思います。

	GOMI-BOX 

GOMI-BOX 

  • 管理人様: ハザマさん
  • 説明文:
    1999年4月鮮やかな赤い色をした液体を大量に吐き、後日軽い気持で病院に行ったら、これまたアッサリ『胃癌』と診断されました。発病したこと自体には別段ショックを受けるでもなくお気楽に構えていましたが、腹を切るのがイヤだの仕事を休むのが何だの...
    インターネット上で医療相談をされている医師や遠方に住む知人達に経緯や現状を伝えるための記録として設置したのが発端。生存確認を兼ねて今でも時々更新中。
  • 病歴、現在の症状:
    1999年5月根治を目的とした外科治療を受ける。この時点での病期はII期。癌の進行は何層もある胃の組織のうち最も外側の壁である漿膜の内側まで達し、胃を取り巻くリンパ節群のうち最も内側にある第1群リンパ節に転移有りの進行癌でした。
    同年6月術後37日目で退院。約1ヶ月の自宅療養の後、社会復帰。
    2008年9月現在のところ食後にダンピングとみられる自覚症状が現れる他はいたって元気に過ごしています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    世間一般では恐ろしい病気と捉えられがちな病気ですが、癌になるのは決して運が悪いワケじゃない。3~4人に1人はこの病気で世を去るこのご時世でも、運が良ければ充分な Quality of Life を維持して生き延びることもある。そんな事例のひとつとして、訪れていただけたら幸いです。

	The Power of Immunity

The Power of Immunity

  • 管理人様: Jackさん
  • 説明文:
    進行胃がん、手術不能
    --もっても1年、悪ければ余命3ヵ月--
    この宣告を受けた父は、効果的な補完代替療法を始めとする「総合力」をもってがんに打ち勝ち、現在発病前以上に健康で活力溢れる生活を送っています。
    その経緯、結果、そして現状を全て掲載したサイトです。
  • 病歴、現在の症状:
    2006年12月18日
    進行胃がんステージ4(4段階中の4)リンパ節他転移あり・腹膜播種・骨盤底に腹水と宣告を受ける。総合病院に緊急入院。放射線・抗がん剤開始。
    数日後、代替療法開始。急速に回復の兆しをみせ、約1ヵ月後のCT検査において原発巣は画像上消失していた。
    その後も順調に回復しつづけ、2007年3月9日、退院。
    同年4月20日、念願の仕事復帰を果たす。 
    2008年10月現在、再発の兆候も全くなく、発病前の父と変わりない状態で、仕事・ゴルフに打ち込んでいる。
  • 訪問者へのメッセージ:
    私がこのサイトを通じて言いたいのは、がんでも健康であっても「免疫力を向上させること」が、がん治療および健康促進の一番の近道である、ということです。
    がんに打ち勝つ免疫力をつけるには、生活全般の トータルバランス=総合力をもって対処することです。そうでなければ、がんには太刀打ちできません。
    遺伝子の病「がん」は、患者本人の「免疫力」主体でしか完治させる方法はないと、私は思っています。そのためのヒントとして、私の父と同様の治療をするのも、他の治療方法を見つけるのも、それは人それぞれであり、絶対これをしなければならない、ということではありません。
    このサイトが、皆様のがん治療補助のご参考になれば幸いです。

	タケルのダイアリー♪『サブ3を夢見て』

タケルのダイアリー♪『サブ3を夢見て』

  • 管理人様: タケルさん
  • 説明文:
    私のブログは本当に胃がん患者だったの??と思っていただけたら嬉しいです。胃がなくても元気に好きなマラソンを続け!夢を目指して日々奮闘している日記です。
    もしも、このブログを見ていただいて少しでも前向きに思っていただけたら幸いです。生かされた人生をもっとエンジョイしましょう!!!!
  • 病歴、現在の症状:
    2004年10月・・人間ドッグで『胃の粘膜不整』と診断され再検査となる。
    11月・・再検査で胃ガンと診断される。
    2005年1月・・胃全摘手術(ステージⅡ・・リンパ節転移有り)
    3月・・退院
    4月・・ランニング再開!
    8月・・レース(5キロ)復帰
    2006年1月・・フルマラソン完走!
    2007年2月・・約2年間の抗がん剤TS-1服用終了。
    2008年7月・・ウルトラマラソン完走(100キロ)
    現在・・フルマラソンで3時間を切ることを目標に奮闘中!
  • 訪問者へのメッセージ:
    癌と診断され一時期『死』を真剣に考え涙した時期がありました。でも、胃癌は早期で発見されれば他の癌と比べて完治しやすい癌だと思います。それに、胃がなくてもそこそこ食べれるし、酒も大いにのむことができます。実際に毎晩晩酌してます(笑)
    胃がんになったからといって、食生活やスポーツ・その他の行事など・・消極的になる必要はないです!!以前(癌になる前)よりより積極的に何事にも取り組んで、第二の人生を生き生きと過ごしていってください。
    俺から胃がん患者の皆様及びご家族の皆様へ贈るメッセージです。

	ボチボチいきる。

ボチボチいきる。

  • 管理人様: ぽいぽいさん
  • 説明文:
    会社の定期検診で幽門部伸展不良で再検査。1年前は何ともなかったのに末期手前の進行ガン。好きなコトしてて、添加物取ってなくても癌になるときゃなる!こうなったら自分にやさしくボチボチいきましょう!
  • 病歴、現在の症状:
    2004年2月ステージ3B低分化腺癌(粘液癌)で胃8割切除、第二リンパ節廓清。補助化学療法でTS-1を服用するも
    2005年5月残存胃に再発、同7月胃全摘及び脾臓摘出。
    現在、三ヶ月毎の定期検査継続中。つかえ、ダンピング等はあるものの至って体調良好!体重もコンスタントに増え再発術前に迫っています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    何気なく始めたブログでしたが途中、再発したなか私自身、訪問された方に励まされました。
    良いも悪いも含めてリアルタイムな独り言のブログです。初発はカテゴリーで、再発はブックマークの年表を元にご覧下さい。
    なお、症状や経過は年齢や体調等で個人差があります。それをふまえた上で、このブログが何かのお役に立てれば幸いです。

	健康食品で癌と共存

健康食品で癌と共存

  • 管理人様: さかなさん
  • 説明文:
    健康食品と免疫力と運で生き抜くです。
  • 病歴、現在の症状:
    5年前、吐血して胃潰瘍と診断。
    2回目、吐血して入院。検査の結果、進行性スキルス胃癌と診断。手術しても余命一年との事・・・。
    現在、健康食品と免疫力と運で進行、転移なし。
  • 訪問者へのメッセージ:
    どんな治療でも自分で良いと思った物は、信じて下さい。
    もし、迷ったのなら、私の事を思い出して下さい・・・。このように、生きている人もいると。
    強い信念を持って生きましょう。生きようと思う力は、強いのです。

	流れのままに。

流れのままに。

  • 管理人様: tetsuyanさん
  • 説明文:
    「胃癌ですね」
    「ああ、そうですか」
    そんな感じで始まった癌との付き合い。
    闘病記というにはおこがましい。日々のことをお気楽に書き綴っています。日々の出来事有り、時事ネタ有り。そんなブログでございます。
  • 病歴、現在の症状:
    2007年5月に進行性の胃癌が発覚。
    7月に手術。その時点で『ステージⅢa』まで進行。胃の出口に癌病巣があったので、胃の3分の2を切除。リンパ節転移有り。
    更に癌は胃の筋肉組織を突き破っていたので、体内に転移の可能性が高いとの説明。手術後経口抗ガン剤[TS-1]を服用するも、吐き気が酷く、中断。
    液体抗ガン剤[タキソール]点滴投与終了後[TS-1]を量を減らして再開するもやはり吐き気が酷く、断念。
    現在は経口抗ガン剤[ユーエフティE]を服用中。
    2008/10現在、癌の再発は無し。ダンピングと闘いながら療養中。
  • 訪問者へのメッセージ:
    癌の恐ろしさや癌との付き合い方等、このブログを通して知っていただければと思い開設しました。
    ですが、病気のエピソードだけでネタが持つわけがなく、趣味のことやら時事ネタやらも満載ですので、構えずお気楽に読んでいただければ幸いです。
    「重いばかりの闘病記は、どうも苦手で・・・」という方はちらっと覗いてみてください。

	癌患者を家族に持つ人の為に・・・

癌患者を家族に持つ人の為に・・・

  • 管理人様: SHINAさん
  • 説明文:
    癌は冒された本人だけじゃなく、家族も精神的苦痛が伴います。病院では家族の心のケアはしてはくれないので、そんな精神的な苦痛をこのブログを通じて、少しでも和らげる事ができればいいなあと思って立ち上げました。
  • 病歴、現在の症状:
    2000年6月頃 母、食事後にみぞおちに痛みを半年ほど感じ、町医者に行く。胃癌の疑いがあり、大きな病院を紹介してもらい、早期発見の胃癌と診断されるが・・・胃の全摘出手術をし、思ったより進行しており、ステージ4と診断される。その後、薬の副作用で25Kgに体重が落ちるも入院し回復。順調にいっていたかのように見えました。
    2006年1月頃 腸の痛みが続き、病院へ行くと大腸癌と診断。すでに肝臓と肺に転移が見られる、ステージ4大腸の癌の除去手術をして、人工肛門になるが・・大腸癌はすべては取りきれず・・・
    2007年4月頃 足の痛みを訴える。おそらく、癌の骨転移かと思われ、入院。
    2007年9月  他界
  • 訪問者へのメッセージ:
    母は残念な結果になってはしまいましたが・・・・
    2000年に胃の全摘出して、大腸癌が発症するまでの間は途中、食生活がうまくいかなかったり、体重が25Kgに減少してしまったりしましたが・・・癌の患者とは思えないほど、生きる事に前向きで、生き生きと過ごしていました。
    現在、癌と向き合ってる方、もしくは御家族の方に、少しでも当ブログが励みになって頂けたらいいなあと思います。

	私の癌日記

私の癌日記

  • 管理人様: 風来坊さん
  • 説明文:
    進行性ガンと診断され3年が経過、週1回点滴治療のために通院。再発、転移という不安を抱えながら日々精一杯生きる努力をしています。月一回の血液腫瘍マーカーの動きに一喜一憂しながらも、踏ん張っています。
  • 病歴、現在の症状:
    ステージⅢ、進行性ガンと診断され、開腹手術により全摘、胆のう、脾臓も摘出。術後からすい臓上部に影が映るようになり、CT、MRI、PETCTを受けながら、抗がん剤治療を続けています。
    術後は、TS-1を服用しましたが、血液腫瘍マーカーが動いたためにタキソールに切り替え点滴治療を開始。
    1年後再び安定したのでTS-1に切り替えたもの、再び腫瘍マーカーが動き、再度点滴治療に戻し、現在に至っています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    健康診断でイエローカードを貰った人は、絶対再検査をしてください。自分を過信せず、体を大切にしてください。
    でも、結果がどんなものであっても挫けず、あきらめないでください。あきらめることは負けを認めることになります。みんな一生懸命たたかっていることを知ってください。

	道しるべ 胃がん手術

道しるべ 胃がん手術

  • 管理人様: 橋本さん
  • 説明文:
    胃がん手術を控えている方への良き道しるべになるように手術体験をブログに残しています。
  • 病歴、現在の症状:
    早期胃がん、胃角に異常があつた。、胃の2/3を切除、残りの胃と十二指腸を繋ぎ合わせ術後7ヶ月経過。
  • 訪問者へのメッセージ:
    胃がん手術体験者しか分からない繊細な部分をブログに残しました。
    また、私の趣味、生き方も見てください。

	幸せを見つける。ケンケンの背中Ⅱ

幸せを見つける。ケンケンの背中Ⅱ

  • 管理人様: ケンケンセカンドさん
  • 説明文:
    私は、主人と親友の浮気から始まり、DVを経験、子供を置いて家を出ました。でも戦うことをせず、『待っててお母さん』の娘の言葉を大切に心に秘め、今も離婚はしないで、一人頑張って生きています。
    例えば、岐阜県の裏金を作る、悪の組合で、セクハラにあいながらも5年働き、胃がんになりました。胃がんになったら、自主退職を迫られ、拒否すると、理由をつけて懲戒解雇に追い困れたのです。昨年8月のことです。
    でも、今は幸せです。離れて暮らしていても、子供たちに愛のキャラ弁を作ってあげたり、ブログ仲間や、男女を越えた親友も出来、一人旅も覚え、癌とも戦い。
    どうか、癌で絶望的に成ってる人がみえたら、私のブログから愛を沢山受取って欲しいと思います。
  • 病歴、現在の症状:
    平成19年ゴールデンウイーク、胃カメラを飲みながら「私の経験上、これはスキルス、もしくは同等の悪性の癌だよ。そう急に検査結果だすから。。。」とその場で先刻された。腹腔鏡手術を望んだけれど、私の癌は無理と言われ、開腹。5月30日手術。
  • 訪問者へのメッセージ:
    私は毎日感動の中、泣きながら書いています。感動とパワーの熱いブログです。
    癌は免疫を高める事で、消滅し再発しないと確信しています。だから私は、幸せを見つけるブログを書いています。余命3か月と言われた私が、「食べたい」という欲から胃を残し、再発したら進行が速い癌だから死ぬよ。と言われたにも関わらず、生きてます。死にたいと思った事もあるんだけれど、癌に成ったら生きたいと思った。離れて暮らす子供達の成長を見たいと思った。今はもっと生きていたいです。

	マヴィ ~Ma vie quotidienne~

マヴィ ~Ma vie quotidienne~

  • 管理人様: こんたさん
  • 説明文:
    ある日突然胃がんがわかってから、検査・手術・その後の治療について書いてます。病気以外にも趣味や日々のことを織り交ぜて、「今日元気でよかった」と毎日過ごしていきたいです。
  • 病歴、現在の症状:
    2008年8月末吐血。9月胃がんの診断下る。
    10月胃全摘手術。
    11月自宅療養~
    StageⅡ(T3N0)です。術後の体調はおおむね良好です。身体の回復を待ってTS-1 の服用開始予定。
  • 訪問者へのメッセージ:
    手術も終わり、これからが別の戦いの始まりかなと思っています。補助化学療法も自分にあった方法を模索していくつもりです。迷いや不安もこれからたくさんあると思いますが、ライブで書いていきます。私的な体験ですが、少しでもお役に立てればうれしいです。・・・
    とはいえ、あまり肩肘張らず趣味の食べ歩き・フランス語・ワンコ・読書のことなども書いて楽しいブログにしたいです。

	病闇@20歳で胃がんになったわたしの打倒!五年後生存率!ブログ☆

病闇@20歳で胃がんになったわたしの打倒!五年後生存率!ブログ☆

  • 管理人様: 貴腐神さん
  • 説明文:
    20歳で発症、21歳で告知を受けた胃癌の治療記その他諸々のブログです。
  • 病歴、現在の症状:
    胃癌、ステージⅢBで幽門部三分の二切除後、化学療法を受け、現在は転移なしです。
  • 訪問者へのメッセージ:
    赤裸々に語っていますので、もし何か聞きたいことがあれば気軽にコメントをして下さい☆

	バツイチで胃がん....★

バツイチで胃がん....★

  • 管理人様: purinさん
  • 説明文:
    今年の夏に会社の健康診断で胃がんが見つかりました。
    息子と二人で、心機一転これからの人生を有意義に送るため試行錯誤しながら、色んな事にチャレンジしてます。同じように悩んでる方の参考になれば...そして同じような方とお知り合いになれば嬉しいです。
  • 病歴、現在の症状:
    今年の夏に胃がんが発覚、最初の病院で内視鏡で取れるぐらいの小さな癌と思ってたが失敗。筋層まで達してるかも・・・とドクターに言われ転院を決意。2ヶ月まって手術。その病院で腹腔鏡手術をする。病理の結果、進行癌のステージ1bと判明。抗ガン剤治療は、しないで経過観察中。
  • 訪問者へのメッセージ:
    私の場合早期発見と言う事で命拾いしました。自覚症状がなかったので、このまま放っといてたら5年後には、なかった命だったとドクターに言われました。胃がんは、40代からだと思っている方、早期発見ならやっぱり30代のうちから定期検査をお勧めします。

	胃がん闘病記

胃がん闘病記

  • 管理人様: mico59さん
  • 説明文:
    2008年4月25日胃がん告知される。シグネットリングセル(印環細胞癌)未分化型。数年前まで胃を切除するのが普通だったとか…。「医学は進歩しています」と言う先生の勧めで内視鏡的粘膜下層剥離術を受けました。不安を抱えながら、胃がんつれづれの日々を書いています。
  • 病歴、現在の症状:
    2008年5月20日、内視鏡的粘膜下層剥離術手術を受ける。
    8月7日、CT検査の結果、リンパ節に9ミリの腫れが2本有り、転移の可能性を否定できないとの所見。
    9月2日CT検査の結果、変化なし。次回12月に検査予定。
    11月13日、セカンドオピニオンを受ける。外科治療を勧められる。手術当初より内視鏡手術できるガイドラインには入っていなかったとの事。
    12月26日胃の4分の3切除 早期ダンピングに悩まされながらがんばっています。
  • 訪問者へのメッセージ:
    印鑑細胞と言うちょっと厄介な癌ですが、不安を持ちながら、前向きにがんばって行きます。応援して下さい。

	ルビーちゃんのシッポ(胃癌日記)

ルビーちゃんのシッポ(胃癌日記)

  • 管理人様: あに~~さん
  • 説明文:
    48歳のおじさんが癌になったのを契機に始めたブログです。ルビーちゃんは愛犬の名前。すぐに終わると思ったけれど結構長続きしています。最近は健康になって癌の話題も少し減りました。
  • 病歴、現在の症状:
    健康診断にて胃カメラを飲んだときに偶然発見された初期の癌です。発見は早かったのですが未分化癌だったので内視鏡手術が出来ず、腹腔鏡手術にて2/3胃を取りました。
    現在は昔に戻ってお酒も飲んでます。時々おなかが張って苦しいときもありますがご愛嬌。
  • 訪問者へのメッセージ:
    こんなブログでも参考になればぜひご覧ください。愛犬のルビーも待ってます。

	健ちゃんの家庭菜園と日曜大工とパソコンと胃ガンの趣味三昧

健ちゃんの家庭菜園と日曜大工とパソコンと胃ガンの趣味三昧

  • 管理人様: kenchandayoneさん
  • 説明文:
    このサイトは定年後、時間が空き、趣味三昧の生活を目指した健ちゃんが定年後1年もたたないうちに胃ガンを宣告され、ショックを受けながらも前向きに開き直った健ちゃんの生活ニュースのページです。
    今はニュースで、有名人が胃や肺癌で死んだというニュースが駆けめぐりますが、今は誰もが癌になる可能性があります。
    病気になったことをくよくよしてもしょうがないので再発しないようできることは何でもして長生きして、残った時間を趣味や食事・旅行等最大限、悔いの無いよう楽しみたいと思っています。
  • 病歴、現在の症状:
    2008-7 健康診断で胃の再検査の指示を受ける(毎年再検査をし今までは異常なし)
    2008-8 再検査で胃癌が見つかり全摘出手術を進められる
    2009-9 三重医大付属病院でセカンドオピニョンを聞く。
    2009-9 三重医大で胃の摘出手術を受け胃の2/3を摘出(ステージⅡ)
    2009-10 15日間の入院で退院
    2009-11 職場復帰
    2009-2 現在通院・リハビリ中。
    たまにダンピング症状が出ますが、食事のリハビリは順調。
    手術後4ヶ月目の胃癌患者なり立てのやほやほです。
  • 訪問者へのメッセージ:
    医者より胃癌との宣告を受けた時は私もショックでした。
    手術後徐々に食事のリハビリをしていますが今では食事の量も病気前の2/3位に戻り、特定の食品は食べられませんが徐々に手術前の食事と生活に戻りかけています。
    病気のことばかり考えていてもいいことは有りませんので通院・日頃の生活には気をつけていますが普段は、胃癌のことは忘れて普通に生活をしています。
    くよくよしていても体にも悪いので物事、前向きに考え長生きをしようと思います。
    皆さんも病気になったことはしょうがない。人生これからのつもりでがんばってください。

	母の胃がん日記~抗癌剤治療中の生活~

母の胃がん日記~抗癌剤治療中の生活~

  • 管理人様:wakanaさん
  • 説明文:
    私の母は、胃がんで66歳で亡くなりました。
    母は末期の状態で胃がんが見つかり、外来で抗癌剤治療を行いました。
    すでに実弟も同じ胃がんで亡くした母が、病気を受け入れていきながら、自宅で普通の生活を送っていた様が日記に残されいました。
    このブログは、そんな母の日記を記載したものです。
  • 病歴、現在の症状:
    2007年11月半ばに、腹膜炎で緊急外来へ、腹膜播種を伴った胃がんが見つかりました。
    救急外来の病院で告知後、地元がんセンターでセカンドオピニオンを聞き、治療方針が決まりました。
    その内容は、胃がんはこぶし大で、腹膜にも広がっており、手術が不可であること、そして「TS1+タキソテール」の併用療法を行うが、奏効率約50%との説明を受けました。
    それから約半年間は、外来での抗がん剤治療を行い、普通の日常生活をおくりました。
    2008年6月に飲食が全くできなくなったので救急外来へ、そしてそのまま入院しました。
    2ndでイノリテカンを1ヶ月半、3rdでタキソールを1ヶ月半続けた後、2008年10月にホスピスに行くことを決め、2008年11月に穏やかに最期を迎えました。
  • 訪問者へのメッセージ:
    私は、抗癌剤治療を行って良かったと思っています。
    医師から、個人差はあるものの、最近の抗癌剤は副作用が少なくなってきていると説明をうけました。
    母の場合にも大きな副作用もなく、軽い胸やけと薄くなったなぁと思う程度の抜け毛だけでした。
    母だけでなく家族も少しづつ病気を受けれいながら、でも希望を持ちつつ、『日常生活』を一生懸命に共に過ごすことができたと思っています。
    手術不可であり、これから抗がん剤治療を受けている方、または考えている方、 そしてそれを支える方の何かしらのお役に立てたらと思います。

	胃ガン父子鷹

胃ガン父子鷹

  • 管理人様:御茶々姫さん
  • 説明文:
    病気とは無縁の生活をしていた殿様(父)に胃癌が見つかる。
    ただでさえ貧乏な自営業の私達家族にとって、殿様が働けないと言うのは死活問題!!さぁどうする!?
    発覚から今まで、家族として感じたその時、その時の想いや出来事を忘れないために徒然blogにしています。
  • 病歴、現在の症状:
    1.元々、数年前から胃の調子がいまひとつ。(たぶんこれは胃炎や胃潰瘍)
    2.2007年、春過ぎから胃の調子がいまひとつを通り越して   「あんまりスッキリしないんだよね」の日が続く。
    3.2007年、夏辺りから極端に痩せてくる。(でも、歳のせいだと思ってた)
    4.2007年、市販の胃薬で自分によく合うヤツを見つけてしまい、胃酸過多とかかなーと勝手に思ったままにする。(食事も酒も量に変化なし)
    5.2007年、秋を過ぎても冬になっても、胃薬がなんとなーく手放せない。
    6.2008年、奥方(母)と一緒に、60歳記念として人間ドックを受ける際、周りの勧めで「胃の辺りの重点検査」を行い、生まれて始めて飲んだ   胃カメラにでかでかと「胃癌」発見。
    7.入院、手術。ステージは「ⅢA」と「ⅢB」の間くらい。リンパに転移あり。がん細胞がパラパラ系で、腫瘍マーカーには全く数値が出ないタイプ。2008年4月より抗癌剤「TS-1」を、4週飲んで2週休みのサイクルで始める。現在も服用中。
  • 訪問者へのメッセージ:
    ホントに病気とは無関係の人生60年。私が生まれてからかれこれ30数年ですが、殿様が病気をしているところを見た事がありません。
    だから、「胃癌」が発覚したときの衝撃は、それはそれはスゴイものでした。
    テレビドラマや人の話でしかなかった「ガン」が、身内におこるとは。ガン家系でもないのに。(家系は関係ないというのも、病気にかかったから知った事)
    なってみなければ解らないこの怒り、苦しみ、悲しみ、動揺、悩み、不安...。
    それに打ち勝つ為に、本人ができること、家族ができること。「毎日笑って病に勝つ!」ために、やれること。
    私はいろいろなサイトを見ました。そして、力になれることはナンでもやってみようと決めました。
    そして、今もそれは実践中です。それが勝つために必要な事です!!

	胃がん★あしあと

胃がん★あしあと

  • 管理人様:ちいさいまるさん
  • 説明文:
    29歳7か月でスキルス胃がんと診断されたわたし
    みんなに支えられながら、笑顔で楽しく生きていきたいと思っています。
    闘病の記録とともに、普段の生活の日記も兼ねています。
  • 病歴、現在の症状:
    2007年11月頃 胃の痛みを感じ始める
    2008年1月 胃カメラの検査を受け、がんが発覚
    2008年1月31日 胃全摘手術(胆嚢と周囲のリンパ節も切除)、ステージⅣのスキルス胃がんで、腹膜播種あり
    2008年2月 抗がん剤治療(TS-1+シスプラチン)開始
    2009年1月 腹膜播種悪化(水腎症、腸管が狭くなる)のため、抗がん剤治療をタキソールに変更
  • 訪問者へのメッセージ:
    病気になって、諦めなければならないことも数多く、悔しい思いもありましたが、それ以上に、たくさんの愛情をもらい、助けてもらい、支えてもらってとても幸せに生きています。
    気楽に読んで頂けたらと思います。

	明るいがん患者

明るいがん患者

  • 管理人様:かえるんさん
  • 説明文:
    38歳で胃がんを宣告されても、明るく生きようと決めた、タイガースと釣りを愛する主婦のブログです。
  • 病歴、現在の症状:
    38歳、進行性胃がんのため、胃の全摘手術を受ける。
    現在、手術から丸2年、転移・再発はなし。TS−1を服用中。ちなみに、クラスはⅣでした。転移していないのは、奇跡だと言われております。
  • 訪問者へのメッセージ:
    ガンというものを、受け入れ、それでもより楽しく生きることを考えています。

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「ここは訂正したほうがよい」「この情報を加えてみては?」などなど、お気軽にお問い合わせのフォームにご投稿下さいm(_ _)m

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