予防
食事が関連している?
胃がんの発生には、食事がもっとも関連しているといわれています。国立がんセンターでは、胃がん予防に関して以下のようなことが公表されています。
- 食塩および高塩分食品は、胃がんリスクを高める
- ヘリコバクター・ピロリ菌の持続感染が胃がんのリスク要因になる
- 野菜や果物が予防要因になる
- ビタミンC、カロテノイド、にんにく、緑茶が予防要因にある(はっきりとした結論はでていない)
これらのほかにもがんを防ぐ一般的な予防法としては、以下ようなことがよいとされています。どれも一般論であって、これを守れば100%予防できるというものではありませんが、リスクを低くするという考えで取り組まれるといいかもしれません。
- バランスのとれた食事
- 食べ過ぎず、脂肪は控えめに
- 飲酒はほどほどに
- 禁煙
- ビタミンと繊維質を多くとる
- 熱すぎるものは冷ましてから食べる
- 焦げたものは避ける
- かびに要注意
- 適度にスポーツをする
あわせて読みたい
治療へ戻る
術後の食事のポイントは?へ進む








予防







